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17rth「1789」大千秋楽!!!!
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    3月19日、伊勢崎公演エガリテ組大千秋楽!
    無事に幕を下ろすことができました。たくさんのご来場、本当にありがとうございました!!


    ▲エガリテ組表役キャストでぱしゃり!

    ▲舞台を支えてくださったスタッフの皆様と!

    これをもって今年度の全公演が終了し、
    17th「1789」閉幕となります。
    ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!!!!!



    1年間、「ミュージカルの素晴らしさを伝えたい」というモットーに向かい、
    団員25名一丸となって作品づくりに取り組んでまいりました。
    「1789」という作品を通して、
    少しでも私達の想いが伝わっていたら嬉しいです…(*^_^*)!


    最後になりますが、
    17thアラムニーを応援してくださったみなさま、
    そして支えてくださった全てのみなさまに心よりの感謝を込めて…!


    この想いを胸に、アラムニーはこれからも走り続けます!!!
    今後とも、ミュージカル劇団アラムニーをどうぞ宜しくお願いします。



    今日の担当は、林でした!!
    posted by: ミュージカル劇団アラムニー | - | 06:46 | comments(16) | - |
    一観客の私ですら、まだ余韻を色濃く残したまま朝を迎えています。
    1789公演の大成功、本当におめでとうございます。

    太田ワークショップ、藤岡伊勢崎の両組を観劇させていただきました。
    25人という人数で、よくぞあれだけの舞台を造り上げられたと思います。
    お一人お一人に、心からの称賛を送りたいです。

    藤岡公演と比べても、格段にレベルアップされていたなぁ、という印象。
    伊勢崎で感じたのは皆さん一人一人のブラッシュアップももちろんですが、全体の台詞回しのテンポの良さとか間合いがとても聞きやすく入り込みやすかったなということです。
    それから、群舞の素晴らしさ。キレも増して、フォーメーションが非常に美しくまとまっていました。
    役の早変わりも凄かったです。本当にビックリの早さで…皆さんのスキルの高さに感心することしきりでした。

    何度も何度も、胸を突き動かされるような皆さんの演技や歌、友夏さんの奏でる音に涙しました。
    大人になって人目を憚らずに泣けるなんて、なかなかないですから…
    千秋楽も感動的でした。素晴らしい時間をありがとうございました。

    それから、いつも思うのですが卒業生の皆さんの一生懸命さ、保護者の皆様の活躍にも頭が下がります。
    準団員の皆さんからも目が離せませんでした。とても素敵でした。
    色々な方が関わって、あの舞台が出来上がっているんですよね。

    そういうところも引っくるめて、アラムニーの魅力なんだなぁ〜と実感。
    1789が終わってしまい寂しいですが、次に皆さんに会える日を首を長くして待っています。

    アスリートのように、ストイックに進化を続けるアラムニーの皆さん。
    これからも応援しています。
    長々と失礼しました。
    | やえこ | 2017/03/20 9:24 AM |
    〉やえこさま

    WSやショーを含めましてのたくさんのご観劇、本当にありがとうございました。

    一夜明けた今、大千秋楽を迎えた実感がなく、また来週あたり千秋楽公演があるのではないかと思ってしまうほどです。

    やえこさんのあたたかいお言葉に、1年走り続けてきた日々が思い出され、その軌跡が懐かしく寂しい気持ちもありますが、それ以上に走り続けてきて本当によかったと感じます。ありがとうございます。

    17th公演は閉幕し、アラムニーはまた新たな1年へと歩を進めてまいります。新たなメンバーでまた走り出すアラムニーを、これからもずっとずっと、よろしくお願いいたします。

    本当にありがとうございました!



    | さわこ | 2017/03/20 12:07 PM |
    大千秋楽お疲れ様でした!
    そして、おめでとうございます。
    私は、16thカルメンからなのですが、どっぷりはまってしまって、今ではとても大好きです。

    今回は、一番前で見ることができ、とても幸せです。団員さんの表情、仕草が間近で見れ、今まで見てきた作品とは全く違うように思えました。

    また、緑のリボンをつけて来ていることに、もちださんが気付いて下さりありがとうございます。一緒に革命を起こした仲間になれたでしょうか?(笑)

    私は、「神様の裁き」からずっと号泣でした。もちださんや佐和子さんが泣いているのを見て、もらい泣きをしてしまい、最後はもうぐちゃぐちゃに…

    私は中一なので、アラムニー目指して頑張ります!
    主に14期の皆さん。自分の決めた道に向かって頑張ってください!
    また皆さんに合えることを楽しみにしています。
    ありがとうございました!!
    | さき | 2017/03/20 6:25 PM |
     「1789」全6公演完演、おつかれさまでした。
     土曜日の「リベルテ」組では、なんとか涙腺を抑えていられましたが、「エガリテ」組では抑えきれませんでした。最後は白井さんの演技にとどめを刺されました。ロナンの訴えた「友愛」の精神、しっかりと受け止めましたぞ。

     千秋楽公演は細かいところは見ないようにしています。
     今回の書き込みは、14thから17thの役者さんに対しての、個別ショートコメントとしています。本コメントに対しての個別の返信は不要です。

     では14thから順に。
    ---
    ■ こなそ
     昨年に引き続き、座長という重責をまっとうされました。群馬テレビ出演では、その重責感からか、1人だけ固くなっていたように見えましたが、まあ仕方ないでしょう。
     ロナン役は、どことなく「土の臭い」のする演技を感じました。農民出ということで、パリ市井の人と少し違った所作が自然に入っていた(しかも開幕から閉幕まで)のは、隠れた効果を生んでました。

    ■ 境野さん
     革命家たちをとりまとめるリーダーシップの発揮が光っていました。周囲への目配りや気遣いを常に怠らないところにも、人望を集める鍵がありました。仲間から慕われるリーダーってすてきです。

    ■ もちださん
     終始一環、笑顔を見せないペイロールは迫力がありました。挙動や口調による威圧ではなく、表情や間を使って相対する相手を精神的に追い詰めていく演技は、なかなかに高度なテクニックと感じました。
     マラー役では正反対の性格の役に。同じ方が演じているとはとても思えない対比ですね。もちださん本人は、表役と裏役どちらが好み(あるいはやりやすい)と思っているのでしょうか。(パユ吉が最も好きな役は、友愛精神にあふれるマラーなのです)

    ■ まりんさん
     フランス革命史の中で最も潔癖と言われるロベスピエール。自分に厳しく周囲にも厳しいその性格は、きりっと引き締まった鋭い表情によく表れていました。ロナンの主張を聞いていたときに見せる、あからさまな不満の表情や怒りをこらえているような所作は、遠くからでも光っていました。

    ■ 田中さん
     ダンスのスピード感と切れ味の鋭さにいつも見とれてしまいます。「1789」のダンスは硬軟が適度に織り交ぜられていて、見応えがありました。
     革命仲間が落ち込みそうなとき、仲間を奮い立たせる動きが随所に出てました。「勇気を持って」に、これからも勇気づけられそうです。

    ■ さわこさん
     悪いイメージが先行しやすい王妃ですが、本作品中では人間味あふれる王妃を演じていらっしゃいました。王宮内の人への優しい配慮は胸を打つものがありました。舞台には登場しない国王にまでも気配りされ、また、フランスという国に対しても、国を思い、心を砕いているところも。「許せないのは自分自身の役目の放棄」は、アントワネットへの見方を一新させてくれました。

    ■ さえさん
     少し気品が漂うロナン。丁寧な演技はとても好感が持てます。一本芯が通った表情もいい。ロベスピエールの民衆版と言ってもいいかもしれません。さえさんと神山さんを2人だけにしておいたら、とっくみあいの喧嘩が始まるのではないかと思うほど。仲裁の名役の田中ダントンがうまくバランスを取ってくれますかね。澄んだアルトの美声は心にしみいります。

    ■ 林さん
     若い感じのアントワネット。ちーちゃんポリニャックが年長イメージで演じているので、うまくバランスが取れてます。「神様の裁き」での、将来を見透かすような妖しい泳ぐ目線がとても印象に残っています。伸びのあるソプラノもきれいです。

    ■ 吉田さん
     にらんだ者を震え上がらせるあの冷たい目線。そして長身と長い手を活かして相手を圧倒する動きに惚れ込みます。「あのブーツに踏みつけられたい」と感じる人の思いもわかるような気がします。男役としてのダンスには躍動感があふれていました。16th,17thに男役が神山さん1人しかいません。男役の極意を余さず伝えてあげてください。

    ■ 白井さん
     不器用な生き方の役を器用に演じてました。王家への忠誠とロナンへの恋という正反対の揺れ動く心情を見事に演じ分けてくれました。大千秋楽のラストでは、白井さんのロナンを抱きしめて語りかける演技に涙腺切れてしまいました。

    ■ ちーちゃん
     年長者としてのポリニャックだったでしょうか。林さんが若目のアントワネットに作ってきていたので、年長ポリニャックは頼れる存在・なんでも相談できる存在として活きてきていました。王妃の心情を理解するだけでなく、的確な助言を行ってくれるお側人としてぴったりでした。ドレスを揺らして歩く姿には気品がみなぎっていました。

    | パユ吉 | 2017/03/21 1:48 AM |
    ■ めるこさん
     けなげなソレーヌ役でした。兄をいつでも尊敬していて、兄を一歩引いたところから支え続ける姿勢に共感が持てます。兄を慕う姿はかいがいしくもあります。サイラモナムールのダンスは、私が最も好きなダンスなのです。

    ■ りーちゃん
     娘と名前が同じなもので。表情が豊かになり、大きく成長されました。昨年の「ミカエラ」は浮気な男を慕う役で、一方的な愛を注げばよかったのですが、今年の役は愛を注ぎ注がれる双方向の役柄。一方では王妃との応対もあるので、役作り研究に苦心されたと思います。

    ■ 神山さん
     フレッシュさん唯一の男役。厳しい表情を貫くロベスピエールを演じきってくれました。動きも大きくて、大きな男役さんに見えましたよ。16th,17thただ1人の男役さんなので、男役の中心として劇団を引っ張って行ってください。

    ■ おりこさん
     フレッシュさんで私を泣かせた最初の役者さん。1場そして3場で。
     ソレーヌは兄を尻に敷きかねない勝ち気さがありますが、それがロナンを革命活動に没頭させる一助にもなっています。芯の通った表情から、自立できる妹を演じていました。セリフ発声はとってもはきはきしていて、ゆっくりで聞き取りやすいのもいいです。発声は劇団トップクラスなんじゃないかな?
     サイラのダンスは、覆面をしてめるこ先輩と一緒に踊ったら、どちらがめるこ先輩のダンスなのか見分けが付かないかも。

    ■ 須藤さん
     元気いっぱい舞台を飛び回るシャルロット。ピンチのときには必ず助けにきてくれる力強い味方でした。霊感表現はうまく表現していましたが、まだ難しいかもしれません。これが得意なのは林さんだと思うので、極意を伝授してもらうといいかもしれません。

    ■ みのりさん
     デムーランにいつもぴったりと寄り添う姿はほほえましい。また、彼に向ける愛のまなざしもきれいです。境野さんがしっかりと受け止めて返してくれるので、見ている側も甘くなってきてしまいます。一方で、民衆の女たちを束ねる人望も兼ね備えていました。「この革命家にしてこのパートナーあり」

    ■ 三木さん
     後輩からも「かわいい」と言われる三木さん。マラーとの息もぴったりでした。シャルロットあるところに笑いあり。
     ポリニャック夫人:アントワネットが年上風に演じていたので、ポリニャックが若作り風だったでしょうか。若くても頼られる存在、その理由は演技からわかります。アントワネットからの問いかけに、誠意を持って答えている姿。これなら誰でも信頼してきてくれます。

    | パユ吉 | 2017/03/21 1:49 AM |
    『1789』3都市6公演、大成功おめでとうございます。
    大千秋楽のスタンディング・オベーションが物語っていたように、本当に素晴らしい作品でした。涙なしではいられないほど感動を覚えました。

    今回強く感じたのは、武正先生の演出・脚本の素晴らしさです。
    25人のキャスティングは、どの役も団員の個性を活かしたものだったように感じました。そして、先生がキャストに与えた「超課題」(11月の共愛学園での先生のご講義 11/30のDiary参照)に、団員が見事に応えたからこそ素晴らしい作品になったのではないでしょうか。

    感動をありがとうございました。
    アラムニーの益々の発展を期待しております。
    そして、これからも応援し続けます。
    | ドラゴン | 2017/03/21 8:11 AM |
    <さき 様
    コメントをありがとうございます!
    リベルテ組でペイロール、エガリテ組でマラーを演じました阪本です。

    17thアラムニーを、最後まで応援していただき、本当にありがとうございました。
    写真やお手紙に励まされ、1年を終えることができました。

    最後は走馬灯のように思い出が蘇ってきて、涙を止めることができませんでした、、

    これからも、アラムニーはさらにパワーアップしていきます!
    ぜひ、応援をよろしくお願いいたします!!
    | もちだ | 2017/03/21 10:35 AM |
    <パユ吉 様
    毎回のコメント、そして今回は一人ひとりに暖かいお言葉、ありがとうございます!
    リベルテ組でペイロール、エガリテ組でマラーを演じました、阪本です。

    ペイロールとマラー、全く正反対の性格の役に、はじめはとても苦しみました。

    やりやすかったのは、断然マラーです!(笑)
    仰っていただいたように、友愛精神にあふれたマラーの考えには共感することが多かったです。

    一方で、
    自分をコントロールすることをせず、感情のままに冷徹非道なことをするペイロールは、感情をダイレクトに出すことが苦手な私にはとても難しかったです、、
    しかし、「鉄の男」と言われるように、殻で自分を固めて宿命のまま突き進もうとする彼は、逆に私の奥底に眠る、新しい私を引き出してくれたような気がします。

    2人とも大好きな役です。


    これからも末長く、アラムニーをよろしくお願いいたします!!
    | もちだ | 2017/03/21 11:11 AM |
    〉さき様

    1789をご感激いただき、また素敵なコメントをありがとうございます。
    エガリテ組でマリー・アントワネット役を演じさせていただきました田村です。

    最後の♪神様の裁きの前のシーンから、客席のみなさんがすすり泣いていらっしゃるのが舞台の上からわかり、そこにも胸が熱くなってしまいました。

    作中でのあの場面は、革命勃発にあたっての今まで共に王宮で過ごしてきた人々との別れのシーンですが、私個人として1年間ともに成長してきた王宮のメンバーとの舞台上での別れの気持ちも重なり、涙をこらえることができませんでした。
    本当に幸せな時間でした。

    17th1789公演を応援していただき本当にありがとうございました!
    これからも新生アラムニーをどうぞよろしくお願いいたします!!
    | さわこ | 2017/03/21 12:42 PM |

    全公演のご観劇、またいつも鋭い(笑)コメントありがとうございます。

    今年1年、マリー・アントワネットという人物を演じるにあたりとても課題が山積みな毎日でした。

    なんとか本番にこぎつけた中で、このようなあたたかいコメントをいただくことができ、とても嬉しいです。

    「誹謗や中傷にはたえられる。たえられないのは、自分自身の役目の放棄。」
    今後の人生でも、この言葉を一生忘れずに日々過ごしていきたいと思います。

    多くのご声援本当にありがとうございました。
    これからの新生アラムニーをどうぞよろしくお願いいたします!
    | 〉パユ吉様 | 2017/03/21 12:48 PM |

    &#9655;パユ吉さま

    エガリテ組オランプ役を演じました、白井です。

    3都市6公演、ご観劇いただきましてありがとうございました!

    今回「1789」でオランプ役を演ずるにあたり、至らない点ばかりで、大量の課題と向き合う毎日でした。
    細かい気持ちや、感情の流れを表現するため、何よりも、愛と自分の務めに挟まれ揺れ動くオランプと向き合い続けました。

    大千秋楽、最後ロナンが撃たれ、手を取り、そこから崩れ落ちたロナンを抱きしめながら言った台詞は、台詞を言うというよりも、想いが言葉になって溢れてくるような感覚がはっきりとありました。

    私自身、涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃ(笑)にしながら言った言葉が、少しでも沢山のお客様に響いたら幸いです^ ^

    本当にありがとうございました!
    | かほ | 2017/03/21 8:54 PM |
    1789アラムニー版は、ロックミュージカルの魅力にあふれ、さらに精神性高い魂のドラマとして命と愛の意味を語り実に多くの感動を与えてくれました。
    こんな舞台はブロードウエイでも東京でも観られないのではないでしょうか。
    ロナンとオランプの恋が美しく胸迫るものであることはもちろん、デムーランとリシュル、ダントンとイヴ、ロベスピエールとマリー、マラーとシャルロット、それぞれがお互いを輝かせている。この若い躍動感が自由に愛し合える世界を求めて革命に命をかけるエネルギーになっていくのでしょう。くサ・イラ・モナムール>の歌声が沁みました。
    アラムニー版での特筆はアントワネットの描き方とアルトワの魅力。
    恋や地位を手放し、妻として母として神の裁きの前に立つアントワネットの姿。王太子を抱きしめる心象風景が美しく胸を打ちました。
    アントワネットと共にルイ王朝の華やかさを舞台に登場させたのはアルトワ伯。最強の笑いトリオ・ザ・ポリスと絡み合いながらストーリーを展開していく、権力と画策の象徴でありながら美しい悪役。<私は神だ>の素晴らしい歌声は圧巻!そして姉君への叶わぬ想いがほんの一瞬、というのも絶妙でした。

    サン・ド二大聖堂の美しい十字架は会場ごとに違うデザインで照明とコラボしてとても雰囲気があったと思います。
    照明の光の量、色合いの効果も毎回進化して生きた絵画をみているよう!
    そして菊池さんの感性あふれるエレクトーン演奏は舞台の一人一人と響きあい、歌声を、語る言葉を魂に触れとして観る者の心に届けてくれます。

    アラムニー団員の一人一人の豊かな資質と限りないチャレンジの情熱にどれだけの人たちが心を揺さぶられ、生きている幸せを感じたことでしょう!

    | アラムニーファン | 2017/03/22 1:25 PM |
    アラム二ーさん!
    大千秋楽おめでとうございます!
    私はエガリテ組の公演は最初で最後でした!
    やっぱり同じアラム二ーでも演じる組によって受ける印象は違ってくるんだと実感しました!ロナンさんの萩原さんはやっぱりカッコイイですね!失礼かもしれないですけど、アニメみたいな声で、歌っているのを聞いていて、すごいなぁって思いました!
    ハカ・ダンスは皆さんとってもかっこよかったです!
    また、ロナンが死んでしまう所は、とても感動しました!涙が止まりませんでした!カーテンコールで皆さんが泣きそうになっている姿を見て、もっと涙が出てしまいました!
    もうアラム二ーを卒団される皆さん、大変お疲れ様でした!皆さんの演技は私はとても大好きです!
    四月からまた、新しい仲間が増えて、新しいアラム二ーが見れるのを楽しみにしています!これからも応援をさせて下さい!大変お疲れ様でした!皆さん大ーーーーーーーーーーーー好きです!
    | マエ | 2017/03/22 6:52 PM |
    アラム二ーさん!
    大千秋楽おめでとうございます!
    私はエガリテ組の公演は最初で最後でした!
    やっぱり同じアラム二ーでも演じる組によって受ける印象は違ってくるんだと実感しました!ロナンさんの萩原さんはやっぱりカッコイイですね!失礼かもしれないですけど、アニメみたいな声で、歌っているのを聞いていて、すごいなぁって思いました!
    ハカ・ダンスは皆さんとってもかっこよかったです!
    また、ロナンが死んでしまう所は、とても感動しました!涙が止まりませんでした!カーテンコールで皆さんが泣きそうになっている姿を見て、もっと涙が出てしまいました!
    もうアラム二ーを卒団される皆さん、大変お疲れ様でした!皆さんの演技は私はとても大好きです!
    四月からまた、新しい仲間が増えて、新しいアラム二ーが見れるのを楽しみにしています!これからも応援をさせて下さい!大変お疲れ様でした!皆さん大ーーーーーーーーーーーー好きです!
    | マエ | 2017/03/22 6:59 PM |
    一発の銃声。
    冒頭でロナンに向けられたペイロール伯爵の非情な銃弾は、父親の愛で阻止された。
    一発の銃声。
    ラストでロナンに向けられた兵士の銃弾は、阻止しようとしたアルトワ伯爵の体を抜けてロナンにあたる。
    その瞬間、段上のロナンは天から降りそそぐ、強い光に包まれて輝く。
    何度もセリフに出て来た「至高のG」が、ロナンに宿った瞬間。
    オランプは、命をかけた恋を胸に刻み、ロナンの想いを民衆に伝える使命を自覚する。
    闇は去り光満ち、人は歩み出す。運命を背負いつつ新たな地へと。
    このアラムニー版「1789」は、悲しみと怒りから始まり、慈しみと赦しに至る命の尊厳を描いている。
    一発の銃声。それが心に響くのは一瞬が永遠となる証し。



    | ひとひらの雲 | 2017/03/23 8:52 AM |
    伊勢崎公演が終わってもうすぐ一週間。まだまだ胸に音楽が鳴り続け、いろいろな台詞やダンスシーンが甦ります。

    6公演、回を重ねるごとにより深められ、高められていくクオリティ。

    観客側も見る度に理解を深め、なぞがとけ1789のメッセージが毎回より心にしみるのです。
    舞台上のお一人一人が実に生きていて魅力があり、どの表情やしぐさも見逃せません。

    ソレーヌがオランプのロナンへの気持ちが本物か試す言葉や、アルトワの「一つだけやることがあるのです。」という台詞。。たくさんの暗示された意味に気付きながら引き込まれていく楽しみは、哲学を持つアラムニーミュージカルが秘めている宝です。

    Diaryに寄せられるコメントも興味深く、共感したり感心したり。
    前述の「ひとひらの雲」様、素晴らしい解釈にびっくりです。
    アラムニー版1789は本当に一発の銃弾から始まり一発の銃弾で完成するドラマなのですね。
    愛する人を失った悲しみから生まれる憎しみを乗り越える愛と赦しのメッセージが、愛する人を失ってなお輝く光となってすべての人の心に響き渡りました。

    日々の生活で見えなくなっていた大切なものがあらためて心を潤してくれています。皆さんが情熱をかけて作り上げた1789は私にも永遠です!
    | 春風 | 2017/03/24 12:23 PM |