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【みつぎ☆ゆりな】
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    本日から、夏企画第二弾スタート☆
    入団二年目以上のメンバーにインタビューを行います(^^)

    今年度は対談形式!
    お互いのことを紹介してもらいつつ、 今年の意気込みなどもインタビューしちゃいます!
    記念すべきトップバッターは…………


    17期の三木愛美ちゃん(左、以下「三」)と、
    14期の境野友理奈ちゃん(右、以下「境」)です♪
    それでは、スタートっ!!


    Q:『お互いの、普段と舞台のギャップってどんなところ?』

    :ゆりなちゃんは舞台上だと、熱くて、
    みんなをぐいぐい引っ張るリーダーですが、
    普段はすごく冷静で、みんなを後ろからそっと見守ってくれてるような人です!!
    ピンチの時はサラッと助けてくれる人!!

    ▲友理奈は、アラムニーの作品でたくさんリーダー格の人物を演じています。
    16th「カルメン」でのダンカイロ、そして17th「1789」でのデムーランなどなど☆
    でも普段はみつぎの言う通り、「人にやさしく、自分に厳しい」を体現するお父さんのような存在です!


    :正直なところそんなに変わらないのですが…(笑)
    「激しく元気!!」という感じでしょうか!
    また、人のことや周囲のこと的確に捉えている面があったり、
    かと思うと猪突猛進な面があったり、、


    今年は親子でもあるので、これからもっとみつぎについて知っていきたいなぁ〜と思います\(^o^)/

    ▲諸突猛進、まさにみつぎの為にあるような言葉だと思います。笑 
    物怖じせずやってみようとする精神、失敗を恐れない度胸はアラムニー1!


    Q:『お互いの好きな役を教えて!』

    :悩んだんですけど、ラマール(17th「1789」で演じた秘密警察役)です!!
    もちろんザ・リーダーって感じの役も素敵なんですけど…
    団員にも、お客様にもとても愛されてたなと思うからです(^^)


    普段とのギャップがある分、一生懸命面白いラマールについて向き合っているゆりなちゃんが好きでした。

    ▲普段真面目な友理奈がやるからこそ、愛されるラマールでしたね♪
    この3人組が好きな方も多いのでは?\(^o^)/


    ポリニャック(17th「1789」で演じた王妃アントワネットの側近)!

    わたし的にみつぎの魅力は台詞回しにあると思います(^^)
    役の解釈、どんな感情、どんな風に魅せたいか、というのをセリフでアウトプットするのが上手!

    ▲みつぎの台詞回し、私もとても好きです(^^)感情を明確に伝えられる、ステキなセンスの持ち主!



    ポリニャックは裏役ですが、
    貴族特有のふてぶてしさ、含みをもたせた言い方、アントワネットに対する思慕、、などをしっかり見せて、
    自分のキャラクターを強烈に残すことで、
    それがアントワネットを引き立てることにも繋がって…
    とても魅力的なポリニャックでした\(^o^)/

    また、どんな役でも自分の色を出せるのもみつぎの武器だなぁと思うのですが、
    そのみつぎらしさを生かした上で、
    誰かを支えたり、想ったり、っていう役ももっと見てみたいなぁと思います!


    Q:『本公演へ向けて、ズバリ今年度の目標は?』

    :サラは商売娘ということもあって、色々な面を持っています!
    居酒屋の元気な看板娘でありながら、捨て子で、実はモールチャーに拾ってもらった過去もあり……

    サラの持ついろんな表情を表現できたらな、と思います!


    ▲おっと!少し核心に触れてきましたね!
    アラムニー版の屋根ヴァイは、家族だけでなくアナテフカ村に住む人々皆にストーリーがあります。

    複雑な過去を持つサラがどんな結末を選んでいくのか…?そんなサラをみつぎはどう演じるのか…?お楽しみに♪


    :今年はテヴィエという役をいただきました。
    私は少人数シーンやサス演技の経験がほとんどないので、
    その中での見せ方や表現方法など、会得していきたいです!



    そして、今年の目標は「自己解放と自己表現」です…!
    境野友理奈として感じる感情だったり溢れるものだったりを
    さらけ出した上で、それをテヴィエのものにしていきたいなぁと思います!

    前途多難ですが、伸びしろを信じて挑戦していきたいと思います!
    また、今年は大家族ですので(愛しいですね(^^)!)、
    テヴィエの家族への愛の表現もしっかりとできるように頑張ります!

    ▲脚本の隅々まで読み込み、思考を巡らせる友理奈がこの作品をどのように解釈し、演じてくるのか…見ものです!!


    あ!友理奈の歌声が好きな皆様、今年もたくさん歌いますよ〜!お楽しみに!


    インタビューは以上です!
    いかがでしたでしょうか???
    二人の魅力が少しでも伝わっていたら幸いです(*‘∀‘)♪♪

    これ以降もハイペースで夏企画が更新されていきますので、お見逃しなくっ!!!

    今日の担当は、林でしたー!


    posted by: ミュージカル劇団アラムニー | - | 23:42 | comments(5) | - |
    先日、BaMbinaの『ロミオとジュリエット』を観ました。
    ロミオの父母、ジュリエットの父母、大公・エスカラス、パリス伯爵、修道士ロレンス、ジュリエットの乳母が登場しないのに『ロミオとジュリエット』が成立するものだろうかと若干の不安があったのですが、しっかりしたストーリーになっていて、ちょっとびっくりしました。
    アラムニーの第8回公演『Romeo & Juliet』と第14回公演『ロミオとジュリエット』のキャスト表を見たら、第14回ではジュリエットの乳母が「ジュリエットの世話係」となっている他は、上記人物がすべて登場していますね。
    今回のBaMbina公演で大胆なキャストとなったのは、やはり7thは最初3人、今年3月のワークショップ時に7人という少人数だったことが主たる理由なのでしょうが、若いグループ同士の対立という『ウエストサイドストーリー』風の『ロミオとジュリエット』も非常に面白いものでした。

    どこにコメントすべきか迷ったのですが、私が初めて観たBaMbinaの公演『AIDA』のパンフレットに三木さんが登場していたので、ここにさせていただきました。
    | 鈴木小太郎 | 2017/08/03 9:09 PM |
    鈴木小太郎さんは深い洞察力と分析力をお持ちですね。バンビーナの批評有難うございます。また、国際大での聴講や、エール公演の観劇など幅広くミュージカルに関わってくださいます。ご自身も執筆活動をされているようですが、脚本執筆に際しては、商業演劇的な会話を廃し、絞り込んだ真実の言葉を探り出しています。これからもぜひコメントをいただければ幸いです。
    | ひとひらの雲 | 2017/08/05 8:49 PM |
    ひとひらの雲さん

    いえいえ。
    色々と調べることは好きなのですが、観劇の絶対数が乏しく、ミュージカルや演劇一般の基礎的な知識が不足しているため、バランスが悪いことは自分でも自覚しています。
    そんな私にとって、昨年11月に行われた共愛学園前橋国際大学での武正先生の公開講座は本当に有難かったのですが、回数が僅か2回だった点が唯一の不満で、またあのような機会があれば参加させてもらいたいと思っています。
    | 鈴木小太郎 | 2017/08/06 11:23 PM |
    有難うございます。手近なところでは、10月28日に行われる「屋根の上のバイオリン弾き」ワークショップ太田がありますので、ぜひご観劇ください。きっと驚かれる内容になっていると思います。そしてご質問をお願いいたします。客席からの質問がないとワークショップにならないので、心からお待ちしております。
    また、バンビーナもホームページを持ち、ダイアリーも更新しておりますので、そちらにもコメントをお願いいたします。みんなきっと喜びます。
    | ひとひらの雲 | 2017/08/07 9:05 PM |
    ひとひらの雲さん

    ご紹介、ありがとうございます。
    BaMbibaのメンバーとは世代が離れているので気後れするのですが、折を見て何か書いてみたいと思います。
    | 鈴木小太郎 | 2017/08/09 8:18 AM |